肺炎球菌ワクチンの定期接種化についてのお知らせ

本年10月から,成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)が,定期接種となります.今回の対象者は,平成26年度に以下の年齢になる方で,かつ今まで肺炎球菌ワクチンを接種したことのない方です.

65

昭和2442

~昭和2541日生

85

昭和442

~昭和541日生

70

昭和1942

~昭和2041日生

90

大正1342

~大正1441日生

75

昭和1442

~昭和1541日生

95

大正842

~大正941日生

80

昭和942

 ~昭和1041日生

100歳~

大正441日以前生まれ

60歳以上65歳未満で,心臓,腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能に障害を有する方(インフルエンザの定期接種対象者と同じ)も対象となります.

・この制度では,今までこのワクチンを接種したことがない方を対象に,平成30年度までの間にひとり1回,定期接種の機会を設けており,対象となる年度においてのみ,定期接種としての公費助成が受けられます.

・これ以外の年齢の方は,平成30年度までに接種可能な順番がまわってきます.たとえば,平成26年度末で61歳の方は,平成30年度(65歳になる年度)に,72歳の方は平成29年度(75歳になる年度)に,などです.

・もしもこの機会を逃してしまったときは,定期接種制度の対象ではなくなりますが,任意接種はもちろん今まで通りできます.

・また,このワクチンの効果は5年間有効ですが,現時点では,今後5年毎の接種がすべて助成になるというわけではなく,初回の1回のみです.

・神戸市の場合,自己負担額は4,000円です.

   手続きの 詳細は,お電話か受付でお尋ね下さい.

2014年10月8日